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岩国のいろり山賊って、テレビでたびたび紹介されるので気になりますよね!
こんなところにお店があるの?って感じの山道を進んだ先に、突然“山賊の砦”みたいな世界が現れるんです。
そこで豪快な山賊焼きをかぶりつく…そんな非日常が味わえるのが「岩国 いろり山賊」なんですよ。
しかも、ただの飲食店じゃなくて、提灯や季節飾り、お土産がどーん!と並ぶ“アミューズメントパーク”みたいな空間だと評判です。
この記事では、初めて行く人が迷いがちな「どのエリアに行く?」「名物はどれ?」「車で行ける?」を、サクッと解決できるようにまとめますね!
岩国 いろり山賊は「異世界×豪快グルメ」を楽しむ場所です!
結論から言うと、岩国 いろり山賊は豪快な名物料理(山賊焼き・山賊むすび)と、テーマパーク級の世界観をセットで楽しむスポットです!
山口・広島あたりのドライブ定番として語られることも多く、しかも「行って食べて写真撮って楽しい」が一度に叶うのが強いんですよね。
いろり山賊のアクセス ストリートビューとgooglemapで予習
岩国の中心地からおよそ20~30分の距離にあります。
途中は山道ばかり続くので「こんなところに本当にあるの?」って不安になるかも。でも山道に突然現れる砦のような建物にびっくりするでしょう。
実際に行く前に、google mapやストリートビューで予習しておくと迷うことがすくなくなりますよ。
\googleストリートビューで見る/
どうしてこんなに人気?行く前に知ると満足度が上がります!
山奥に“突然現れる”ロケーションがもうイベントなんです
いろり山賊は、錦帯橋みたいに駅近観光地!というより、山あいの道を走った先にあるタイプのスポットです。
「くねくね道を進んでたら、急に異空間にタイムスリップみたいな建物が出てきた!」という体験談が多いのも納得ですね。
デメリットは公共交通だけだとアクセスが難しい点。
基本は車で行く“ドライブ前提”の場所として考えましょう。
実際に山口や広島の若者が、車の免許を取ったら行ってみたいドライブコースとしても人気なんです。
世界観づくりが本気!食事前からテンション上がります
コンセプトは「山賊の隠れ家」イメージとされています。
敷地内には、旗や提灯、季節の飾り付け、城や砦っぽい建物などが並び、「食べる前から楽しい」が始まるんですよ。
夜の提灯が灯る時間帯は特に雰囲気が出ると言われていて、写真好きさんにも刺さるはずです!
名物が“豪快”で、シェアしても楽しいんですよね
いろり山賊といえば、やっぱり名物!
看板のメニューは、
- 炭火で焼き上げる山賊焼き:1,060円(税込)
- 巨大サイズで有名な山賊むすび:800円(税込)
- 牛肉の出汁がおいしい山賊うどん:720円(税込)
以上は、私が20代のころから変わらない定番メニュー。
初めて山賊むすびを食べたときは「大き~い!一人で全部いけるかな?」ってびっくりしたのも、40年以上前の懐かしい思い出。
看板メニュー以外には、
餃子や、お子様向けの一口うどんも人気。
豪華に食べたい時は、皇牛を使ったステーキ2,800円(税込)~7,800円(税込)もあります。
デザートの甘味処の喫茶メニューも忘れてはいけませんね。
ぜんざいやアイスクリーム、山賊草餅などで締めましょう。
どれを食べようかな~って悩むのも含めて楽しいですし、家族・友達・カップルでシェアすると盛り上がりますよね!
私も20代の頃に初めて行って、山賊むすびの大きさにびっくりした記憶があります。
でも、40代に家族で久しぶりに行ってびっくり!「山賊むすびってちょっと小さくなった?」
私の勘違いか、大きすぎて食べきれない人のために、少し小さくしたのかも(笑)
でも中にはいろんな具が入ってて、おいしさはかわらなかったですね。
お土産もいろいろ揃ってますよ。
人気なのは「山賊弁当」「山賊焼き」「山賊むすび」。
私は山賊草餅をよく買っています。大きいので食べ応えあり!
玖珂店は“同じ敷地に別キャラ”がいるのがポイントです
いろり山賊は、玖珂店、錦店があります。
テレビやsnsなどで主に紹介されるのは最大規模の「いろり山賊 玖珂店」。
住所は国道2号線沿いの「山口県岩国市玖珂町1380-1」とされています。
実は玖珂店の敷地内には、雰囲気が違う「いろり山賊」「竈(かまど)」「桃李庵」の3つのエリア(店舗)が同居しているんですよ。
この違いを知らずに行くと「思ってた席と違った!」となりがちなので、ここは押さえたいポイントですね!
「いろり山賊」の野外席でワイルドを味わう
元祖っぽい“山賊感”を味わうなら野外席一択!
囲炉裏や焚き火の雰囲気を楽しめます。
非日常で食べたい派の人に向いてますね!
「竈(かまど)」で滝やメニューの豊富さを堪能
竈(かまど)エリアは、メニューが豊富で人気。
敷地内に滝があるとも言われていて、景色も込みで楽しみたい」人にぴったり!
竈店では、受付表に名前を記入して順番に案内してもらうシステム。
案内待ちの間は、新しく設置された待合席でゆっくりできます。
「桃李庵」落ち着いて座敷でゆっくりできる
靴を脱いでゆったりできるお座敷中心で、肉料理がメインとされています。
ワイワイよりも、ちょっと落ち着いて食事したい人に合いそうですね。
桃李庵では事前に予約ができるので、混雑を避けてゆっくり料理や雰囲気を味わえます。
予約受付の人数は、曜日や時間帯で異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。
初めての人におすすめ!楽しみ方の具体例を紹介します
具体例1:まずは王道「山賊焼き+山賊むすび」で優勝です!
初訪問なら、名物の2トップをいっちゃいましょう!
山賊焼きは、鶏を炭火で豪快に焼いた看板メニューで、かぶりつくスタイルが魅力。
部位が選べず出来上がりのお楽しみ、というシステムだと言われることもあり、そこも含めて“イベント感”がありますよね!
山賊むすびは、梅・昆布・鮭の3種の具が入った巨大おむすびとして知られています。
写真を撮るなら、手に持ってサイズ感を出すのが鉄板です!
個人的には牛肉がのってて出汁が美味しい山賊うどんもおすすめです。
ミニサイズもあるのでお子様といっしょに食べることができますよ。
具体例2:昼と夜で別世界!夜の提灯タイムを狙う
いろり山賊は、装飾や照明で雰囲気がガラッと変わるのが魅力。
特に夜は提灯の光で“異世界感”が増して、歩いているだけで楽しいんですよ。
「食事+散策+撮影」がセットで成立するのが強みですね!
具体例3:季節装飾の時期に合わせて「映え」も回収!
ハロウィン時期などにド派手な季節装飾が話題になることがあるようです。
鯉のぼりや季節飾りが多数掲げられるという情報もあり、イベント感がさらに増します。
SNSに載せたい人は、行く前に「今どんな飾りかな?」ってチェックしておくとワクワクが倍になりますよ!
具体例4:ドライブ前提で「寄り道プラン」を組む
「車がないと行きにくい」という声が多いので、ドライブの目的地にしちゃうのが正解!
岩国IC・玖珂ICなどからの所要時間はルートで変わるので、当日はナビで確認しつつ、時間に余裕を持つのが安心ですね。
広島方面から行く人も多いと言われていて、“定番ドライブスポット”扱いなのも納得です。
具体例5:錦店の営業状況も要チェックです
岩国市内には玖珂店と錦店の2エリアで玖珂店3店舗と錦店2店舗の計5店舗が営業中。(周東店は閉店しました)
また錦店の「山賊砦」は改修工事のため休業中で、「一燈銭」が営業中という情報も出ています。
このあたりは変更の可能性もあるので、行く直前に公式情報で確認するのがいちばん確実ですよね!
迷ったら「玖珂店で名物を食べて、世界観を歩く」でOKです!
岩国 いろり山賊は、豪快グルメとテーマパーク級の空間を一気に楽しめる、かなり“体験型”のスポットです。
ポイントをまとめると、こんな感じですね!
- 山奥に突然現れるロケーション自体がイベント
- 山賊焼き・山賊むすびはまず食べたい名物
- 玖珂店はいろり山賊/竈/桃李庵で雰囲気が違う
- 夜の提灯や季節装飾など、写真映えも強い
- 営業時間・定休日・休業情報は公式HPで要確認が安心
まとめ:次のドライブ、目的地を「岩国 いろり山賊」にしてみませんか?
「気になるけど、山奥だしハードル高いかも…」って思う人もいるかもしれません。
でも実は、行ってみると“到着した瞬間から楽しい”タイプの場所!
まずは玖珂店で名物をひとつ頼んで、提灯や装飾の中を散策してみてください。
きっと「これが有名なやつか!」ってテンション上がるはずですし、帰り道のドライブもいい思い出になりますよね!