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岩国城に行くならセット券がお得!料金や見どころ、アクセスや歴史など気になることまとめ

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岩国の城って、「誰の城?「誰が住んでた?」「行き方」「ロープウェイを使わないで行ける?」「御城印の販売場所は?」など、いろいろと気になりますよね!

とくに気になるのが料金や見どころ。


結論から言うと、岩国城は“お城そのもの”だけで見て終わりにするより、錦帯橋やシロヘビとセットで楽しむと満足度がグッと上がるしお得なんですよ。


山の上にある山城なので、ロープウェーで上がるワクワク感もありますし、天守からの眺めがとにかく気持ちいいです!


この記事では、岩国城の歴史のポイント、見どころ、アクセス、そして「錦帯橋→ロープウェー→岩国城」の定番ルートまで、初めての方でも迷わないようにまとめますね。

 

岩国 城は「錦帯橋と一緒に行く」のが正解です!

 

岩国城は、山口県岩国市横山の城山にある山城で、初代岩国藩主の吉川広家さんが1608年(慶長13年)に築城したお城です。


そして今の天守は、1962年に鉄筋コンクリートで外観復元されたものなんですよ。
つまり「現存天守を見に行く」というより、歴史×景観×観光動線をまとめて味わうタイプのお城ですね!

 

岩国 城が「行ってよかった!」になりやすい理由

実は“短命のお城”だったんですよ

 

これ、すごく興味深いですよね!


岩国城は1608年に築かれたのですが、一国一城令の影響で築城から7年ほどで取り壊されたと案内されています。


なので、残念ながら当時の建物がそのまま残っているわけではありません。


でも、その分「なぜ短期間で姿を消したの?」というドラマがあって、歴史好きさんには刺さるポイントなんですよね!

 

山城ならではの立地が“天然の要害”です

 

岩国城は、錦川を天然の外堀にした標高約200mの山城です。


つまり、地形そのものが守りになっているタイプのお城なんですよ。


城山に上がるだけで「ここ、攻めにくいでしょう?」って実感できるのが面白いところです!
見上げる錦川と城下の景観もセットで、気分が一気に“城旅モード”になりますよね。

 

復元天守でも「眺望」が主役級なんです!

 

岩国城の大きな魅力は、天守からの眺めです。

天守からは錦帯橋や城下町、さらに瀬戸内海方面まで見渡せると紹介されています。


つまり、天守は「建物を見る」だけじゃなくて、景色を見に行く場所としても優秀なんですよ!

定番ルートが強い=迷わず楽しめます

 

観光導線としては、錦帯橋→ロープウェー→岩国城が定番。


この流れができあがっているので、初めて岩国に行く方でも動きやすいんですよね!


営業時間は9:00〜16:45、最終入城は16:30と案内されています。


また休業日はロープウェー点検日に連動する形で案内されているので、行く前に公式情報をチェックしておくと安心ですよ!

 

岩国 城の楽しみ方:おすすめ具体例3つ!

① 錦帯橋を渡ってから城山へ!王道が一番楽しいです

 

まずは錦帯橋をしっかり楽しむのがおすすめです!


橋の上から川を眺めて「きれいだなあ」ってなったところで、次は城山へ。


この流れ、実は景観の“盛り上がり”が上手に作られているんですよ。


平地の名所→山の上の天守って、旅のストーリーが自然にできて気持ちいいんですよね!

 

② ロープウェーで時間と体力を節約しちゃいましょう

 

山城って聞くと「登山みたいに大変?」って不安になる方もいますよね。


でも岩国城はロープウェー利用が一般的なので、観光としてはかなり行きやすいです!
JR岩国駅からバスで錦帯橋まで行き、そこから徒歩+ロープウェーで上がるのが定番ルートです。


体力温存できると、天守や石垣をじっくり見られて満足度が上がりますよ!

 

③ 天守は「形」と「眺め」をセットで味わうと満足します

 

岩国城の天守は、史実の天守そのものではなく復元天守です。


ただ、形式自体が珍しく、三層四階の桃山風南蛮造りで上階が張り出した独特の形式だったと紹介されています。


なので「復元だから微妙かも…」と思わずに、“珍しいスタイル”と“眺望”を目的にすると「来てよかった!」になりやすいんですよ。

 

④ 石垣と城下の雰囲気も見逃さないでくださいね!

 

守だけ見て帰るのは、ちょっともったいないです!


城山の石垣や、城下町の景観も見どころとして紹介されています。


「お城=天守」になりがちですが、山城は“地形と遺構”が主役になることも多いんですよね。


じわっと効いてくる良さ、ぜひ味わってみてください!

 

初めてでも迷わない!基本情報とアクセスのコツ

 

サクッと整理しますね!

  • 名称:岩国城(いわくにじょう)
  • 所在地:山口県岩国市横山3丁目(〒741-0081)
  • 築城:1608年(慶長13年)吉川広家さん
  • 現在の天守:1962年に外観復元(鉄筋コンクリート)
  • 営業時間:9:00〜16:45(最終入城16:30)
  • 休業:ロープウェー点検日に連動するため事前確認が安心
  • アクセス:JR岩国駅→バスで錦帯橋→徒歩+ロープウェーが一般的

あと、城巡り好きさんには嬉しいポイントとして、岩国城は日本100名城に選定されています。
「100名城を回ってるんだよね!」という方にも、外せない場所ですよね!

 

まとめ:岩国 城は“景色と導線”で楽しむ山城です

 

岩国城は、吉川広家さんが1608年に築いた山城で、現在の天守は1962年に再建された復元天守です。

 

一国一城令で早期に廃城になった背景もあり、現存建築が残っていない点は知っておくと安心ですね。


その一方で、天守からの眺望、錦帯橋とのセット観光、ロープウェーで上がる体験など、観光としての満足度が高いのが岩国城の良さなんですよ!

 

次の休日、錦帯橋から岩国 城へ行ってみませんか?

 

「お城は好きだけど、難しいことはよくわからない…」という方でも大丈夫です!


岩国城は、錦帯橋からの流れに乗るだけで自然に楽しめるので、旅の初心者さんにも優しいんですよね。


まずは錦帯橋を渡って、ロープウェーで城山へ。


そして天守から景色を見て、「ここまで来てよかった!」って感じてみてください。
きっと、岩国の景観が思い出に残る一日になりますよ!