シロヘビ

岩国シロヘビの館の入場料はいくら?駐車場・所要時間・お土産やグッズも紹介!

この記事はPRを含むことがあります

 

この記事では、岩国のシロヘビの館の「入場料はいくら?」「車で行ける?」「どのくらい時間がかかる?」といった疑問をわかりやすく解説しています。

山口県岩国市の観光スポットといえば、日本三名橋のひとつとして知られる錦帯橋が有名ですよね。

実は、錦帯橋の近くには、珍しい白蛇を間近で見られる「岩国シロヘビの館」があるのをご存じでしょうか?

岩国のシロヘビは、古くから縁起のよい生き物として大切にされてきました。館内では、生きたシロヘビの展示を見たり、その生態や歴史について楽しく学んだりできます。

そこで今回は、岩国シロヘビの館の入場料をはじめ、営業時間、駐車場、所要時間、人気のお土産などをまとめてご紹介します。

錦帯橋と一緒に観光したい方や、家族でのお出かけを考えている方も、参考にしてもらえると嬉しいです!

 

岩国シロヘビの館の入場料・料金はいくら?

 

まず気になるのが、岩国シロヘビの館の入場料ですよね。

岩国シロヘビの館は、比較的リーズナブルな料金で楽しめる観光施設です。

入口を入ってすぐのところに設置してある入場券購入機で買います。スタッフが常駐してるので、わからないことは親切に教えてくれますよ。

 

岩国シロヘビの館の基本の入場料金一覧

区分 基本の入館料
大人(高校生以上) 200円(税込)
小学生・中学生 100円(税込)
乳幼児 無料
障がい者割引(大人) 100円(税込)
障がい者割引(小中学生) 50円(税込)

 

※料金は2026年10月10日時点の公式情報をもとに掲載しています。最新情報は岩国市公式サイトでご確認ください。

大人でも200円(税込)なので、気軽に立ち寄りやすいのがうれしいポイントです。

例えば、大人2人と小学生2人で訪れた場合、通常料金なら合計600円(税込)。家族で観光する際にも、比較的利用しやすい料金設定ですね。

私も実際に入場券を買って回りましたが、設備はキレイでいろいろ勉強になる展示やゲーム、お土産コーナーまであるのに、「料金は安いな」と思いました。

 

錦帯橋・岩国城とのセット券でお得に!

 

錦帯橋や岩国城、ロープウェイも観光する予定なら、セット券にも注目です。

公式案内では、対象のセット券を提示、及び15名以上の団体の場合、シロヘビの館の入館料が割引になります。

区分 通常料金 割引後の料金
大人(高校生以上) 200円(税込) 160円(税込)
小学生・中学生 100円(税込) 80円(税込)

※セット券の対象条件や販売内容は、訪問前に公式情報をご確認ください。

錦帯橋周辺をじっくり観光するなら、セット券を活用することで費用を抑えられる可能性があります。

 

岩国シロヘビの館の営業時間と休館日は?

 

岩国シロヘビの館の基本情報をまとめました。

項目 内容
施設名 岩国シロヘビの館
営業時間 9:00~17:00
休館日 原則無休
住所 山口県岩国市横山2丁目6-52
電話番号 0827-35-5303
公式サイト https://shirohebi.info/

※保守点検などによる臨時休館が発生する場合があります。

営業時間は午前9時から午後5時までです。

錦帯橋を見学したあとに立ち寄ることもできますし、岩国城やロープウェイと組み合わせて観光するのもおすすめです。

ただし、夕方は閉館時間が決まっているため、ほかの観光スポットも回る場合は時間に余裕を持って計画をおすすめします。

遠方から訪れる方や、旅行の日程が限られている方は、出発前に公式サイトのお知らせを確認しておくと安心ですね。

 

岩国シロヘビの館に駐車場はある?車でのアクセス方法

 

車で訪れる場合は、駐車場の場所も気になるところです。

岩国シロヘビの館は、錦帯橋を渡って横山側の吉香公園の観光エリアにあります。山陽自動車道の岩国ICからは、錦帯橋方面へ約5km、車で約10分が目安です。

ただし、館専用の駐車場の有無や利用条件については、訪問前に施設へ確認しておくと安心です。

周辺の駐車場を利用する場合

 

錦帯橋周辺には観光用の駐車場があります。

無料なのは、ロープウエー乗り場横(約58台)と紅葉谷公園近くの臨時駐車場、上河原の横山河川敷運動広場駐車場。※土日祝や観光シーズンは空きがない場合があります。

錦帯橋下の河川敷の下河原駐車場(約300台)も平日は無料ですが、土日祝や観光シーズンは有料になります。

また増水時やイベント使用の際は閉鎖されることがあります。

こちらも観光シーズンは空きがない場合があるので、早めの駐車がおすすめです。

シロヘビの館だけでなく、錦帯橋や周辺の観光スポットも巡るなら、周辺の駐車場を利用して徒歩で移動する方法も検討してみましょう。

駐車場を選ぶ際は、次のポイントを確認しておくのがおすすめです。

  • 駐車料金はいくらか

  • 錦帯橋やシロヘビの館までの距離

  • 利用可能な時間帯

  • 観光シーズンの混雑状況

桜の季節や大型連休などは、錦帯橋周辺が混み合うことも考えられます。

車で行く場合は、時間に余裕を持って出発すると安心ですね。

 

電車・バスで行く場合

 

公共交通機関を利用する場合は、JR岩国駅やJR新岩国駅から錦帯橋方面へ向かうバスが利用できます。

錦帯橋周辺に到着したら、徒歩でシロヘビの館を目指しましょう。

施設は錦帯橋から徒歩約5分の場所にあり、ロープウェイ乗り場の山麓駅の近くです。

詳しいアクセス方法は、岩国シロヘビの館公式サイトで確認できます。

 

岩国シロヘビの館の所要時間はどれくらい?

 

「シロヘビの館は、どれくらいの時間があれば見学できるの?」という疑問もありますよね。

見学時間は、展示をどのくらいじっくり見るかによって変わります。

観光計画を立てる際は、ひとつの目安として30分前後を見込んでおくとよいでしょう。これは公式発表の所要時間ではなく、旅行計画用の目安です。

生きたシロヘビを観察したり、展示の解説を読んだり、写真を撮ったりする場合は、もう少し時間を取っておくとゆっくり楽しめますよ。

私も大人シロヘビとベビーシロヘビの「ラブちゃん」の写真を撮りましたが、他の方も撮影してたので。場所が開くまで待ってました。

 

館内の見どころは?

 

岩国シロヘビの館では、主に次のような展示を楽しめます。

1.生きたシロヘビの展示

館内では、生きたシロヘビを間近で観察できます。

白く美しい体とルビー色の瞳は、シロヘビならではの特徴です。普段なかなか見る機会のない生き物なので、実際に観察すると興味深いですよ。

シロヘビそれぞれに名前もちゃんとついてるんですが、見分けるのは難しそうですね(笑)

タイミングによっては、シロヘビの赤ちゃんを見られることもあるそうです。

※2026年10月時点で大人シロヘビ4匹と赤ちゃんシロヘビのラブちゃんが展示されています。

 

2.シロヘビの歴史や生態について学べる展示

シロヘビの館は、ただ白蛇を見るだけの施設ではありません。

岩国とシロヘビの関わりや、生態について学べる展示も用意されています。

模型や解説、クイズなどを通して楽しめるため、子どもの学習にもぴったりです。

ゲーム機もあったので驚きました。

 

3.写真撮影も楽しめる

館内では、フラッシュを使用しなければ写真撮影が可能と案内されています。

シロヘビの姿を写真に残したい方は、スマートフォンやカメラを持参するとよいでしょう。

ただし、撮影ルールは現地の案内に従ってくださいね。

 

岩国シロヘビの館のお土産は?人気グッズを紹介

 

館内を見学したら、お土産もチェックしてみましょう。

岩国シロヘビの館の出口付近には、シロヘビにちなんだオリジナルグッズを扱う売店があります。

特に、縁起物が好きな方や、岩国らしいお土産を探している方におすすめです。

 

シロヘビの抜け殻のお守り

 

公式サイトで人気商品として紹介されているのが、シロヘビの抜け殻のお守りです。

白蛇は昔から縁起のよい生き物として親しまれており、金運にまつわる縁起物としても知られています。

財布に入れて持ち歩くお守りを探している方は、売店でチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

宝くじ入れ

 

宝くじを保管するための「宝くじ入れ」も、公式サイトで売れ筋商品として紹介されています。

白蛇にあやかって運気アップを願いたい方や、ユニークなお土産を探している方にぴったりですね。

 

シロヘビにちなんだオリジナルグッズ

 

館内の売店では、シロヘビをモチーフにしたグッズのほか、岩国のご当地ヒーロー「清流光神ハクジャオー」に関連する商品も紹介されています。

旅の思い出になるものを探してみるのも楽しみのひとつです。

なお、商品の種類や在庫、価格は変更される場合があります。お目当ての商品がある方は、現地で確認してみてください。

 

シロヘビの館は錦帯橋と一緒に観光するのがおすすめ!

 

岩国シロヘビの館を訪れるなら、近くにある錦帯橋もぜひ一緒に観光したいスポットです。

錦帯橋は、木造の美しいアーチが特徴的な橋で、岩国を代表する観光名所として知られています。

おすすめの観光コース

 

時間に余裕があるなら、次のような順番で巡ってみてはいかがでしょうか。

  1. 錦帯橋を見学して写真撮影

  2. 岩国シロヘビの館で白蛇の展示を見学

  3. ロープウェイで岩国城方面へ

  4. 周辺で食事やお土産探し

岩国シロヘビの館は、錦帯橋周辺の観光と組み合わせやすい立地です。

岩国城やロープウェイまで楽しめば、岩国の歴史や景色も満喫できますよ。

小さなお子さん連れの場合は、移動時間や休憩時間も考慮して、無理のないスケジュールを組んでくださいね。

食事の後のデザートは、むさしや佐々木小次郎のソフトクリームがおすすめです。

 

岩国シロヘビの館に関するよくある質問

 

Q1.岩国シロヘビの館の入場料はいくらですか?

 

A:大人(高校生以上)は200円、小学生・中学生は100円、乳幼児は無料です。対象のセット券を提示すると割引料金が適用されます。

 

Q2.岩国シロヘビの館は予約が必要ですか?

 

A:通常の個人観光については、公式サイトの利用案内をご確認ください。団体での訪問や特別な見学を希望する場合は、事前に施設へ問い合わせておくと安心です。

 

Q3.シロヘビの館では写真を撮れますか?

 

A:公式サイトでは、フラッシュを使用しなければ写真撮影が可能と案内されています。撮影の際は、現地の注意事項を守りましょう。

 

Q4.白蛇の赤ちゃんは見られますか?

 

A:館内では、生きたシロヘビを展示しており、タイミングによっては赤ちゃんのシロヘビを見られることもあります。2026年10月時点では赤ちゃんシロヘビの展示があります。でも、いつでも見られるとは限らないため、あらかじめご了承ください。

 

Q5.シロヘビの館にはお土産売り場がありますか?

 

A:はい。シロヘビの抜け殻のお守りや宝くじ入れなど、シロヘビにちなんだオリジナルグッズが紹介されています。商品の在庫や価格は現地で確認してください。

 

まとめ:岩国シロヘビの館は気軽に立ち寄れる観光スポット!

 

今回は、岩国シロヘビの館の入場料や営業時間、駐車場、所要時間、お土産についてご紹介しました。

最後に、ポイントを振り返ってみましょう。

  • 大人の入館料は200円、小中学生は100円

  • 営業時間は9:00~17:00

  • 休館日は原則無休ですが、臨時休館に注意

  • 錦帯橋から徒歩約5分の場所にある

  • 生きたシロヘビや歴史・生態について学べる

  • お守りや宝くじ入れなどのお土産も楽しめる

岩国シロヘビの館は、珍しい白蛇を間近で見ながら、岩国ならではの歴史や文化に触れられるスポットです。

入館料も手頃なので、錦帯橋を訪れる際に立ち寄ってみるのもよいですね。

岩国観光を計画している方は、ぜひシロヘビの館にも足を運んでみてください!

※料金・営業時間・展示内容などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。